よくある質問

Q:試験は何月頃に実施していますか?

A:A:例年4~5月頃(第1回)及び10~11月頃(第2回)に実施しています。
  ※令和3年度は1回の実施(一次試験:10月3日、二次試験:10月24日)といたします。

Q:簿記検定3級に合格していなくても受験できますか?

A:受験時に簿記検定3級に合格していなくても受験は可能ですが、事前の資格取得が望ましいです。

Q:過去の試験問題は公開されていますか?

A:公開しておりません。試験問題は地方公務員試験の初級程度の一般知識問題、商工会業務に必要な会計・コンピュータ等の基礎知識が中心です。

Q:試験に合格した場合、採用はいつになりますか?

A:この試験は、職員資格を取得できる試験です。合格の後は、年度当初のほか、退職等により欠員が生じた場合に逐次採用することになります。(それまでの間は、現在のお仕事を続けるなどしてお待ちください。)

Q:採用状況(採用人数)を教えてください。

A:退職者数に応じて採用人数も変わりますが、年間で数名程度採用しております。また、職員の欠員状況により年度途中で採用する場合もあります。(7月1日付けなど)

Q:商工会の職員は、どのような仕事をするのですか?

A:まずは「経営支援員」として、地区内事業所の記帳・税務支援、共済業務や、商工会の経理事務のほか、経営に関する補助的支援等に従事して頂きます。
                                                その後、一定の経験年数や試験等を経て「経営指導員」へ昇格すれば、商工会の運営や、地区内事業者の経営計画作成をはじめ、経営全般に関する相談支援が主たる業務となります。

Q:給料はどのくらい支給されますか?

A:初任給は、高卒者(153,900円)、短大卒者(163,800円)、大卒者(175,700円)を基礎として、採用以前の職歴などが加味されます。また、期末/勤勉手当(賞与)、扶養手当、通勤手当、住居手当、寒冷地手当等が要件に応じて支給されます。

Q:他の商工会への異動はありますか?

A:県内商工会及び県商工会連合会が異動対象です。